基礎体温表に、からだの症状、こころの症状、日常生活のトラブルなども記入していきましょう。自分の周期を把握することで、体調をコントロールすることができます。
何月何日か、日付を記入します。
月経が始まった日を「1」として、次の月経が始まる前日まで、日数をつけていきます。
できるだけ毎朝、目が覚めたときに基礎体温を測り、記入します。
前日の体温と結び、折れ線グラフを作っていきます。
気づいた症状を書き込んでいきます。
各症状について、そのレベルを3段階で評価します。
3…日常生活に著しく支障をきたす
2…日常生活に支障をきたす
1…日常生活に影響はない