当院は産婦人科のクリニックとして、2000年10月に開院致しました。ひとくちに産婦人科といっても色々な分野がありますが、当院は「困ったことがあったら、まず第一に相談に行くクリニック」を目指しています。
定期的に行う必要がある婦人科検診、毎月訪れる月経のトラブル、子宮筋腫や子宮内膜症の経過観察、更年期の様々な問題など、産婦人科の身近な問題への対応を通じて、皆様の健康のお役に立ちたいと願っています。
なかでも当院は、月経前症候群や更年期障害など、心の問題が関わるような症状の治療に力を入れています。このため平日の午後は、カウンセリングの時間として、ゆっくりお話を聞く体制を整えました(お一人50分)。「色々と心配があるけど、ゆっくり相談できない」と思っている方は、是非ご利用ください。
また、出産や手術、専門的な不妊治療などは行っておりませんが、適切な施設のご紹介や治療についてのご相談(セカンドオピニオン)は行っていますので、お気軽にご相談ください。
1981年東京大学医学部医学科卒 医学博士
長野赤十字病院、東京厚生年金病院、三楽病院、
東京都老人医療センターなどに勤務
日本産科婦人科学会専門医、母体保護法指定医
日本産科婦人科学会、日本産婦人科医会、日本女性心身医学会、
日本更年期医学会、日本心身医学会
「PMSを知っていますか」(NHK出版)
「更年期がラクになる心と体のエクササイズ」(共著、草思社)
「こころの気がかり相談室」(共著、朝日新聞社)
「あなたのその気分、「うつ」かもしれません」(共著、中経出版)